【新連載】失われた言葉、奪われた主権:日本における認識的不正義と脱植民地化への道ーPrelude
Lost Words, Stolen Sovereignty: Epistemic Injustice in Japan and the Path to DecolonisationーPrelude
学校にうんざりしているきみへ。
仕事が辛いきみへ。
家族や大切なひとに自分の気持ちがわかってもらえなくて苦しむきみへ。
好きなことを好きなようにさせてもらえなくて、孤独を感じるきみへ。
あの人のように笑顔でいたいのに、できなくて心を痛めるきみへ。
ひきこもりのきみ。
鬱のきみ。
自分と世界を心から恨んでて、無力でいっぱいのきみ。
なんで生まれてきてしまったのか
どうしてうまくやれないのか
この孤独と虚しさをどうすればいいのか
どうして、同じ考えばかり頭の中でリフレインしてしまうのか
きみが、どんなに頑張っても、日本社会が求めることができないこと。
「空気を読め」と言われても、できない。
「我慢しろ」と言われても、できない。
期待される役割を演じようとしても、できない。
私は、ずっときみのことを考えている。
私は、きみのもつsuper powerをきみが自覚できる方法を探している
この連載は、その私の「わがまま」な試み。
明日から、全8部の連載を開始します。
⚠️ 内容警告:この連載は、心理的暴力、感情的虐待、世代間トラウマ、戦争犯罪、性暴力、植民地支配について扱います
💬 この連載は対話の始まりです。あなたの声を、待っています。もしあなたが何か感じたら、そっと聞かせてほしいと願ってます。

